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MAKYO美術館

MAKYO美術館について

MAKYO美術館について

MAKYO美術館_logo

本館は、独自の溌墨画を生んだ水墨画家馬驍作品の常設館です。定期的に作品の入れ替えを行いますが地域と世界をつなぐアート・プラットフォームとして水墨画、油絵、版画、書道家の作品展会場として提供いたします。講演会などの文化活動にもご活用ください

MAKYO美術館のコンセプト

現代は激動の時代です。科学技術の急速な発展やその他さまざまな要因により、伝統的な経済、文化、ライフスタイルなどが大きく変化し、新しい価値観の再構築が求められています。

私たちは、この変化の新しい波を見きわめ、美術館事業を通じて地域文化のさらなる発展と、国際的な文化交流に貢献したいと考えております。アートの力で自由と平和を追求する人々の間の友愛を促し、相互理解と調和の取れた共存を目指します。

21世紀のアーティストは、自己の内なる世界に目を向け、精神と魂の本質を追求しなければなりません。このような思考によってのみ、豊かな想像力と独創性あふれるイメージが生まれ、真の芸術作品を生み出すことができるのです。

芸術の真・善・美を世界に発信し、人間社会の発展に資することはアーティストの使命です。MAKYO美術館は、そのようなアーティストの皆様に発表の場を提供し、活動のお手伝いをしてまいります。

 
― オープン記念展 ―

「覆載幻化」

馬驍溌墨の世界

会期:2022年11月3日(木) ~2023年2月18日 (土)

開館時間:午前11時~午後5時 入場無料(予約制)
※開館日は、毎週木・金・土の週3日になっております

ご予約はこちら:http://urx3.nu/wVzN

ご来場の皆様に無限の想像、
美がもたらす喜び、
心地よい安らぎと幸福を感じて
いただけますよう願っております。
神游水墨畫境中,
期待能給觀衆帯来至美的享受,
无限的遐想…(中国語訳)

馬驍先生は、非凡な描写力と水墨の妙とを融合させて、水墨の新境地を開かれました。その素晴らしい作品群は、水墨の世界に新たな光を投げかけるものです。

画家 平山 郁夫

馬驍さんは、リアリスティックな具象絵画を描きながらも、 非常にシュールリアリスティックで斬新な手法を溌墨に生かすなど、 新しい水墨画を作り出そうと様々な努力を重ねておられます。 こうした飽くことのない研究心には、大変敬服します。

画家 加山 又造

MAKYO美術館の設備

◆展示スペース……床面積:50m2 壁面:24m
◆設備………エアコン、換気扇、空気清浄機、ミニキッチン、トイレ、プロジェクター

連絡先
〒121-0815 東京都足立区島根4-21-18 MAKYO ビル
(徒歩圏内に有料駐車場あり)
Tel&Fax:03-5851-9455
E-mail:info@makyo-art.com 

アクセス

MAKYO美術館 logo

所在地: 〒121-0815 東京都足立区島根4丁目21-18(1階)

電 話: 03-5851-9455

F  A  X : 03-5851-9455

メール: info@makyo-art.com

 

■ アクセス方法:

【電車・鉄道でお越しの方】
東京メトロ 日比谷線/東武スカイツリーライン/東武大師線 「西新井駅」下車 徒歩11分
東武伊勢崎線「梅島駅」下車 徒歩14分 東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」下車 徒歩18分 

【路線バスでお越しの方】
東武バス、竹14「島根三丁目(北)バス停」下車 徒歩1分
東武バス、竹14「島根二丁目バス停」下車 徒歩3分
東武バス、竹14「中島根バス停」下車 徒歩5分

【お車でお越しの方】
首都高速中央環状線「千住新橋出入口(IC)」から 2.4km
首都高速6号三郷線「加平出入口(IC)」から 2.5km
首都高速中央環状線「扇大橋出入口(IC)」から 3.4km