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洋画家

東 強

あづま つよし

洋画家東強

東強のプロフィール

東強氏は、1986年の初来日以降、 千葉県に居とアトリエを構え、 油絵や素描を中心に勢力的に活躍しています。 日本では、川口市美術家 協会展での連続受賞に始まり、 初出品の日展に入選。 特に日洋展では初出品から1年後に優秀賞を受賞しました。 その後、 すぐに日洋展会員になり、 ほどなく会員賞を受賞するなど、 その実力と才能が認められています。 特に定評のある人物画は、一本一本刻まれた皺、 瞳の奥の輝きなど、肉眼では捉えることの難しい微かな細部までを描くことによって、その人物の生き様や悲しみ、 悦び、 そして内面性までをも観る者に想像させる力があります。 東氏の才能と繊細で力強い作品を、 ぜひ多くの皆様に知っていただきたく、ここにご紹介させて頂きます。

1951年

北京生まれ

1972年

中国全国美術展入選(後2回入選)

1974年

武漢測絵科技大学の製図専攻に入学

1976年

木版画『偉大なる指導者』(書斎における毛沢東主席)

「中国全国美展」入選

1978年 

武漢大学卒業

1979年

中国美術家協会会員に

1986年

来日

1989年

日本大学芸術学部研究所修了。東條会館専属画家

1997年

日本国籍取得。「極美展」大賞

1998年

文教大学客員研究員

1999年

「日展」入選、「日本選抜展」大賞、「全日肖展」文部大臣賞

2000年

「全日肖展」内閣総理大臣賞、「日本連展」東京都知事賞、「日洋展」優秀賞

2001年

「日本連展」大賞、「極美展」筑波美術館館長賞

2002年

「日本連展」内閣総理大臣賞

2008年

シルクロード、黄河、黄土高原取材。

「全日肖展」参議院議長賞、金賞、国会議事堂肖像画掲額

2012年

全日本肖像美術協会 副会長

極美展大賞

全日肖展 文部大臣賞

全日肖展 内閣総理大臣賞

日本連展 東京都知事賞

日洋展 優秀賞

日本連展大賞

極美展 筑波美術館館長賞

日本連展 内閣総理大臣賞

全日肖展 参議院議長賞、金賞

中国美術館(北京)

釣魚台国賓館

日本国会

平成天皇陛下

美智子皇后陛下

毛沢東主席

元衆議院議長、田村 一 様

福田 一 様

高橋 秀樹 様

ジャンボ尾崎 様

向井千秋 様

桂 文珍 様

現在国内外を問わずその肖像画は多くの者からの支持を得ている。

東強の作品ご紹介

「象使い」

F100(162.0×130.3cm)

「午後の陽光」

162.0×97.0cm

「全日肖展」文部大臣賞

版画「偉大導師」

68.0×58.0cm

「デザイナー ミラ・ショーン」

F30(91.0×80.3cm)

「おじいさん」

33.3×33.3cm

「ヒマラヤの子孫」

F8(45.5×37.3cm)

洋画家

東 強

(あづま つよし)

日本画家

三浦ひろみ

(みうら ひろみ)

水墨画家

福田 民峰

(ふくだ みんほう)

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